Qualcommの知財と半導体のセット販売は反競争的 米裁判所が判断

2019年5月27日 21:44

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 Qualcommが反競争行為を行っていたとして、2017年に米連邦取引委員会(FTC)が同社を訴えていた裁判で(過去記事)、米カリフォルニア州地方裁判所は同社が独占禁止法に違反する行為を行っていたとの判断を行った(ロイター日経新聞ITmedia)。

 Qualcommは半導体とスマートフォン関連の知的財産を組み合わせて販売しており、これが反競争的行為だと判断された。Qualcommはこれに対し反発、控訴する方針を示している。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | ビジネス | パテント | 携帯電話

 関連ストーリー:
Qualcomm、Appleとの和解で47億ドル以上を受け取る見込みを明らかに 2019年05月09日
米連邦地裁、モデムチップ関連標準必須特許をチップメーカーにライセンスするようQualcommに命じる 2018年11月11日
欧州委員会、ベースバンドチップ市場における反競争行為でQualcommに1,300億円以上の罰金 2018年01月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードQualcomm独占禁止法裁判連邦取引委員会(FTC)半導体