Xperia 1、国内モデルはテレビ受信機能を搭載

2019年5月19日 22:07

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記事提供元:スラド

ソニーモバイルコミュニケーションズとNTTドコモは16日、アスペクト比21:9のディスプレイを搭載する「Xperia 1」をドコモから2019年夏の新商品として発売することを発表し、事前予約の受付を開始した。ソフトバンクauからの発売は既に発表されており、3社から6月中旬に発売されることになる(ソニーモバイルのプレスリリースドコモのプレスリリース、製品情報ページ: ドコモソフトバンクau)。

2月のMWC19 Barcelonaで発表されたXperia 1は6.5インチ4K(1644×3840ピクセル)ディスプレイを搭載するフラッグシップモデルだ。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 855、OSがAndroid 9 Pie、RAM 6GBなど。海外モデルの内蔵ストレージは128GBなのに対し、国内モデルは64GBとなっており、テレビ受信(ワンセグ/フルセグ)やおサイフケータイに対応する。また、海外モデルのバッテリー容量は3,330mAhだが、国内モデルは3,200mAh。連続待受時間/連続通話時間はキャリア・ネットワーク種別によって異なり、LTEの場合約380時間~470時間、連続通話時間が約1,290分~1,930分となっている。

リアカメラは12メガピクセルのトリプルカメラで、暗所撮影時の画質がXperia XZ1比で4倍に向上しているとのこと。フロントカメラは8メガピクセル。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額103,032円、ソフトバンクでの機種代金総額は136,320円。auではカラーバリエーション4色(ブラック・ホワイト・グレー・パープル)の全色から選択できるが、ソフトバンクではブラック・ホワイト・パープルのみ、ドコモはパープルとブラックのみとなっている。

ドコモからは5インチFull HD+(1080×2160ピクセル、アスペクト比18:9)ディスプレイを搭載するミッドレンジの「Xperia Ace」も6月1日に発売される(ドコモの製品情報ページ)。主なスペックはプロセッサーがSnapdragon 630、OSがAndroid 9 Pie、RAM 4GB、内蔵ストレージ64GBなど。カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)で、フロントカメラは約120度の超広角撮影と約80度の通常撮影との切り替えが可能とのこと。テレビ受信機能は搭載しない。本体サイズは約140mm×約67mm×約9.3mm、重量約154g。バッテリー容量は2,700mAhで、LTEでの連続待受時間は約410時間、連続通話時間は約1,070分となっている。カラーバリエーションはパープル・ホワイト・ブラックの3色。ドコモオンラインショップでの価格は支払総額48,600円とのことだ。 

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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