ソフトバンク、ADSLサービスを終了へ 2020年3月以降に順次

2019年5月13日 22:26

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 ソフトバンクが5月10日、同社が提供するADSLサービスについて2020年3月以降順次終了していくことを明らかにした(INTERNET WatchITmediaソフトバンクの発表)。

 同社によると、保守部材の枯渇や設備の老朽化によって安定的な提供が困難な状況が見込まれることからサービスを終了する方針だという。2020年3月以降、一部地域から順次サービスを終了していき、2024年3月末まででには全サービスが終了する予定とのこと。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | インターネット | IT

 関連ストーリー:
日本のブロードバンド普及の立役者「Yahoo! BB ADSL」も新規受付を終了へ 2019年01月28日
NTT東西、フレッツ光提供エリアでのフレッツ・ADSLおよびISDN提供を2023年に終了 2017年12月04日
NTT東西、フレッツ・ADSL新規受付を2016年6月末で終了 2015年08月03日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードソフトバンク