Microsoft、Windows 10バージョン1809の広範な展開が可能になったと宣言

2019年3月31日 23:09

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

Microsoftは3月28日、Windows 10 バージョン1809の広範な展開が可能になったと宣言し、半期チャネルの推奨されるサービシングオプションに設定した(Windows IT Pro Blogの記事Windows 10リリース情報On MSFTの記事Computerworldの記事)。

一般提供開始直後にロールアウトを一時停止したバージョン1809は昨年11月13日の提供再開後もさまざまな問題が判明し、一部の環境がブロック対象になっていた。AdDuplexの3月分Windows 10バージョン別シェアデータによると、バージョン1803が66.3%と大半を占めており、バージョン1809は26.4%にとどまる。

なお、日本向けサポートページは1月から更新されていないが、米国向けサポートページでは問題の大半が解決済みとなっている。現在はIntelのディスプレイドライバー(バージョン24.20.100.6344/24.20.100.6345)のみがブロック対象に残されており、Intelは既に修正版をOEMにリリース済みとのことだ。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | Windows | IT

 関連ストーリー:
Windows 10 バージョン1809、段階的なロールアウトを開始 2019年01月19日
Windows 10 バージョン1809、上級ユーザー向けの提供を全面的に開始 2018年12月21日
Windows 10 October 2018 Update再リリース、問題も増加 2018年11月17日
Microsoft、Windows 10 October 2018 Updateのロールアウトを一時停止 2018年10月06日
Windows 10 October 2018 Update、一般提供開始 2018年10月04日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードMicrosoftWindowsWindows 10Intel

広告

写真で見るニュース

  • 2021年の量産開始が見込まれるメルセデス・ベンツ・eアクトロス(画像: ダイムラー社発表資料より)
  • 洛北阪急スクエアのイメージ(阪急商業開発の発表資料より)
  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • 「GALAXY CRUISE」の画面イメージ。(c)国立天文台
  • 太陽圏を脱出し星間空間へと到達したボイジャー探査機 (c)  NASA/JPL-Caltech
  • 2019年元旦の初日の出。(画像: 全日空の発表資料より)
  • 「ペット&スパホテル伊豆ワン」の館内コミュニティサロン。(画像: リソルホールディングスの発表資料より)
  • 極大を迎えるミラの位置 (c) 国立天文台
  • 新型Audi A1 Sportback(写真:アウディジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース