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日産自は午後グループ定例会議「ルノーとトップ会談へ」とされ再び強含む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日産の西川社長とゴーン氏の後任スナール新会長が初めて直接会談と伝えられる
日産自動車<7201>(東1)は1月31日の後場、再び強含み、取引開始後に927.9円(14.3円高)前後へと上げている。正午前、「日産・ルノー、トップ会談へ、きょう午後からグループ定例会議」(NHKニュースWEB1月31日11時50分)と伝えられ、注目が強まった。
報道によると、同社と三菱自動車、ルノーのグループ3社による定例の会議が日本時間の31日午後から2日間の日程でアムステルダムで開かれ、会議の期間中には、日産の西川社長と、ゴーン前会長の後任に就任したルノーのスナール新会長が初めて直接会談し、両社の今後の提携について意見が交わされる見通しという。
株価材料としては、ルノーとの経営統合の可能性が出てくるとマイナス要因になり、独立性の確保がポイントとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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