【株式市場】円高気味のため日経平均は軟調だがTOPIXやマザーズ指数は高い

2019年1月24日 12:07

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万506円81銭(86円91銭安)、TOPIXは1547.10ポイント(0.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7221万株

 1月24日(木)前場の東京株式市場は、米政府機関の閉鎖が長引く影響などを受けて為替のドル安・円高傾向が再燃し、日経平均は株価指数の先物が先行安して87円安で始まった。ただ、安川電機<6506>(東1)や日本電産<6594>(東1)など、ここ中国景気の減速の影響を受けていた銘柄が反発し堅調に推移。みずほFG<8411>(東1)などの銀行株や証券株が強く、日経平均は10時過ぎに27.00円高(620円72銭)まで浮上する場面があった。前引けは86円91銭安(2万506円81銭)と再び軟化した。一方、TOPIXは前引けも高く、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 ニコン<7731>(東1)が飛び出すように上げ、欧州企業との訴訟の和解や和解金の受領などを好感。トランザス<6696>(東マ)はインドネシア企業との提携と同国でのホテル向けIoT機器の販売・開発の共同展開が材料視されて急伸。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はみずほ証券による投資判断開始が注目され急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7221万株、売買代金は9105億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1248銘柄、値下がり銘柄数は765銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想(2018/11/14)
ラクーンホールディングスは戻り歩調、利用企業数増加基調で19年4月期2桁増益予想(2018/11/13)
ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、19年3月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れの可能性(2018/11/13)
クレスコは前日比変わらずも今期2Q累計経常利益の上ぶれ着地と受注高続伸を手掛かりに再々騰余地(2018/11/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • PASSION DIAMONDの取り扱い商品例。(画像:D.Tech発表資料より)
  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース