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【話題株】AMIDAホールディングス:新元号の制定後はゴム印が活躍の見方
◆印鑑やスタンプをネット通販しオーダーメイドも展開
AMIDAホールディングス<7671>(東マ)は1月23日、大幅続伸となり、10時30分を回って19%高の2585円(404円高)まで上げて大きく出直っている。印鑑・スタンプのインターネット通販が主力事業で、スタンプなどのオーダーメイドWEBサイトなどを運営。新元号の制定後は需要が増加するとの見方が少なくなく、こうした期待が再燃したようだ。
1月に入ってからは、22日までで安かった日が5日のみ。下げる日はけっこう値幅が大きい印象があるが、「そこを買った投資家はほぼ全員が大きく報われているから、下げ場面を狙う投資家が増えてくるのではないか」(市場関係者)と注目を強める様子がある。
新元号の発表は、「4月1日公表へ、国民生活の混乱回避を優先」(朝日新聞デジタル2019年1月1日00時52分)とされており、実際に新元号が発布されてから一段高の相場に発展すると期待する向きもある。当分は波状的に人気化しそうな銘柄ではある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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