Holiday、スクショから場所を自動抽出し地図に保存の「スクショクリップ」リリース

2019年1月18日 09:44

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利用のイメージ。(画像: ホリデーの発表資料より)

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 日本最大級の旅行プラン投稿・共有アプリ「Holiday」を運営するホリデーは、独自の技術により、スクリーンショット(スクショ)で撮った場所を自動で抽出し、地図上に保存する「スクショクリップ」をリリースした。これにより、スクショで保存した「行きたい場所」などを、エリアやカテゴリー別に簡単に見つけることが可能となる。

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 SNS世代は、「欲しいもの」や「行きたい場所」をなんでもスクショで保存するが、後になって大量に保存された画像の中から目当てのものを探すのは至難の業。そのうち探すのが面倒になり、せっかくストックしたスクショが無用の長物となってしまう。これを解決すべく、今回のスクショクリップの開発に至った。

 スクショクリップは、SNSやWebで見つけた場所名が明記されているスクショをアップすると、自動でその場所を抽出。その場所は地図上でマッピングされ、カテゴリーやエリアで自動分類される仕組み。最大の特徴は、この「場所の自動抽出と自動分類」。従来のアプリでもスクショを整理できるものはあるが、この機能はほかには無いサービスだ。これにより、後から検索することが容易となり、クリップ終了後のスクショは本体からは削除できるため、ドライブもすっきり整理できる。

 そもそもHolidayは、外出先や旅行プランの情報を投稿でき、さらに共有できる国内最大級のプラットフォーム。それぞれのユーザーがおすすめの、複数スポットを組み合わせたレジャープランや旅行行程を知ることができる。ユーザーの投稿のため、同じスポットでも、書き手によって楽しみ方やおすすめポイントが異なり、様々な視点の情報を得ることができる。また、その土地の人しか知らないレアな情報や、ガイドブックには載っていない地元住民御用達のスポットなども紹介されている。

 全国のユーザーの投稿がアップされているため、Holidayには現時点で1万以上のおでかけ・旅行プランが蓄積されている。同社では、今後はスクショクリップを活用して、自分の行きたい場所を簡単にHolidayの中に保存・管理できる機能の開発を加速させる。また、これらの機能の充実で、行きたいと思って保存した場所を簡単に引き出せることでおでかけや旅行の活性化につなげたいとしている。

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