Huawei、スパコン向けのARMベースCPU「Kunpeng 920」を発表

2019年1月11日 14:54

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 中国・華為技術(HUAWEI)が1月7日、ARMv8ベースのプロセッサ「Kunpeng 920」を発表した(GIGAZINEプレスリリースマイナビニュースクラウドWatchZDNet Japan)。

 データセンター向けのプロセッサで、製造には7nmプロセスを採用。搭載コア数は64で、駆動周波数は2.6GHz。メモリはDDR4に対応する。、100G RoCEポート×2、PCIe Gen4、CCIXといったインターフェイスも備える。同時にこのプロセッサを採用するサーバー製品「TaiShan」も発表された。

 整数演算の処理速度を測定するベンチマーク指標「SPECint」のスコアでは930以上を達成したとのこと。これまでのSPECintの最高記録は富士通がスパコン向けに開発した7nmプロセスのARMベースCPU「A64FX」だが、Kunpeng 920のスコアはこれを25%ほど上回るという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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