個人投資家R:実り多き2019年を願って【FISCOソーシャルレポーター】

2019年1月1日 12:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:00JST 個人投資家R:実り多き2019年を願って【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家R氏(ブログ「デイトレで勝てない人のためのブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

----

※2018年12月12日19時に執筆

明けましておめでとうございます。2018年はほとんど配信することが出来ずに終わってしまいましたが、今年はもっと配信出来るようにしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

■デイトレーダーとして

2018年はデイトレーダーであったがゆえに退場危機とは無縁でいることが出来ました。デイトレ専門というだけで、海外市場のリスクをほとんど受けない強味を再認識することが出来た年となりました。

思えばリーマンショック時、当時デイトレーダーになって間もない私が退場せず、利益を出せるようになったのも、この「持ち越しなし」というルールを徹底したからだと思います。これは当時有名だったブロガーさんのルールを真似たものです。

どうせ出来ない、守れないルールをいくつも設定するくらいなら何も決めずに、絶対守れる1つのルールとして持ち越しなしを設定せよというものでした。

それぞれの性格で合う、合わないがあると思いますが、私にはピッタリ合ったので、相場で苦しんでいる方、きっかけが欲しい方などは1度試してみるといいかも知れません。

海外市場のことも気にならないので夜のグッスリ眠れますよ。

■続・フラット目線

年末の記事にも書いたように、フラットな目線を持つことは非常に大切だと思います。
上がると思い込んで買ってしまうと、下がった時に受け入れることが出来ず、どうしても粘ってしまいがちです。

それだけでなく、さらに安く買えるなら大チャンスと思ってしまいナンピンに走るケースもあります。結果的に単なる思い込みで下がってしまった場合のダメージは計り知れません。

思い込みをせず、水が流れるような自然なトレード、自然な動きをすることでコツコツと結果につながることと思います。一撃で取るようなことは出来ませんが、これも立派な仕事と思いたいものです。

■海外市場のリスクは継続

NYダウの長期チャートを見ると、リーマンショックさえ単なる押し目のように見えるほどです。それだけバブル相場のようにグングンと上昇してきたのです。

一たび下降トレンドに入ってしまった場合は想像をはるかに超える下落がきてもおかしくない位置まで上昇しているわけです。長期チャートだけで見ればバイイングクライマックスかとも思えるような上昇である点も忘れてはいけないと思います。

もちろん懐疑の中で相場は育つと言われるので、誰にも先のことはわかりません。ですが、このようなリスクがあることは頭の中に常に入れておくことをおすすめします。

■私自身について

デイトレーダーとして昨年も多くの時間、相場と向き合ってきました。当たり前と言えば当たり前ですが、努力を怠ると相場はすぐに牙をむいてきました。

ある一定の技術やメンタルを身に付けることで長く結果を出すことは出来るようになるのがデイトレードですが、アルゴリズムの進化や、参加者のレベルアップなどで市場は日々常に進化しています。

いかに勝ち組であっても努力を怠ることでいつでも負け組に転落する可能性があるということ、昨年味わいました。

今年は昨年以上にきちんと結果を残していきたいと思います。また、様々なブログの更新の方も手を抜かず、全てにおいて全力で取り組んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。


今回はここまでですが、「デイトレで勝てない人のためのブログ」では私が使っている負けない手法の内容やお役立ち情報を大量に載せました。また、経験談をノンフィクション小説形式で書いています。

あくまで私個人が勝てるようになった経緯に基づいた個人的な意見になります。参考になるという方もいれば、参考にならない方もいらっしゃると思います。どんな人にも面白いと思ってもらえるような記事作りに励んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。

----

執筆者名:R
ブログ名:デイトレで勝てない人のためのブログ《US》

関連記事