Apple、iOSユーザーの一部に宣伝をプッシュ通知 批判浴びる

2018年12月24日 11:22

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

最近AppleがiOSユーザーの一部に対し、さまざまな宣伝を立て続けにMusicアプリやTVアプリを通じてプッシュ通知し、批判を浴びているようだ(9to5Macの記事Mac Rumorsの記事The Vergeの記事)。

Appleが宣伝をプッシュ通知するのは初めてではないが、今月に入ってからiPhoneを下取りに出した場合のiPhone XRの価格や、Carpool Karaokeの新エピソードの宣伝、Apple Musicサブスクライバーを対象にしたHomePodの宣伝などがプッシュ通知されたという。さらに18日にはAmazon EchoでApple Musicが利用可能になったことを知らせるメッセージがプッシュ通知されたとのこと。設定で通知を無効化することは可能だが、必要な通知だけを選択的に受信することはできない。そのため、希望しないプッシュ通知を受け取ったユーザーは、Appleからスパムが送られてきたなどと批判している。

なお、App Store Reviewガイドラインの4.5.3では「スパム、フィッシング行為のため、または要求されていないメッセージを送信するために、Game Centerやプッシュ通知などのAppleサービスを使用することは許可されません」との記述があり、4.5.4には「プッシュ通知を広告、キャンペーン、ダイレクトマーケティング目的、または重要な個人情報や秘密情報を送信するために使用することは許可されません」とも書かれている。

 スラドのコメントを読む | アップルセクション | spam | 広告 | アップル | iOS

 関連ストーリー:
AppleがiPhone Xなどの画面サイズやピクセル数を偽っていると主張する米クラスアクション訴訟 2018年12月19日
Apple、iOS 10のApp Storeで米国のユーザー向けにアプリの広告表示を開始 2016年10月09日
Apple、iPhone旧モデルでiPhone 6sの全画面広告を表示 2015年12月12日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードiOSAppleiPhoneApple MusicフィッシングAmazon EchoHomePodiPhone XR

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース