アセンテックは新防衛計画大綱など材料視され大きく反発

2018年12月19日 10:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績は好調で今期の業績見通しを増額修正

 アセンテック<3565>(東マ)は12月19日、急反発となって始まり、取引開始後に14%高の3410円(420円高)まで上げ、出直りを強めている。仮想デスクトップ総合ソリューションベンダー、仮想化ソフトウェア、セキュリティソリューションなどを行い、政府が18日に発表した新防衛計画大綱で宇宙やサイバー、電子戦などへの取り組みが強化されることなどが材料視されている。

 業績は好調で、第3四半期の売上高は前年同期比39.8%増加し、営業利益も同41.1%増加した(12月12日発表)。これを受け、今期・2019年1月期の業績見通しを全体に増額修正した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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