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18日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23675.64;+82.66Nasdaq;6783.91;+30.18CME225;20970;-100(大証比)
[NY市場データ]
18日のNY市場は上昇。ダウ平均は82.66ドル高の23675.64、ナスダックは30.18ポイント高の6783.91で取引を終了した。前日の大幅下落で主要株式指数が年初来安値を記録したこともあり、買い戻しが先行。トランプ政権がメキシコ国境の壁建設予算についてやや譲歩の姿勢を示したことも好感された。しかし、明日のFOMC(連邦効果市場委員会)の結果発表を見極めたいとの思惑から上値も限られ、引けにかけてやや上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、小売や半導体・同製造装置が上昇する一方でエネルギーや食品・飲料・タバコが軟調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の20970円。ADRの日本株はファナック<6954>、三菱商<8058>、日東電<6988>、任天堂<7974>が小じっかりな半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>が冴えないなど、対東証比較(1ドル112.51円換算)で高安まちまち。《FA》
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