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熊谷組は業績見通しの増額など好感され大きく出直る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月通期の連結営業利益は前期比8.5%増の250億円(従来予想比10億円増)に
熊谷組<1861>(東1)は11月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の3295円(355円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。前週末取引日の取引終了後に第2四半期の連結業績(2018年4~9月、累計)を発表し、3月通期の業績見通しを総じて増額修正し、注目が再燃した。
3月通期の連結業績予想については、売上高を前期比6.9%増の4000億円(前回公表値対比変更なし)、営業利益は同8.5%増の250億円(同10億円増)、経常利益は同10.2%増の250億円(同10億円増)、純利益は同4.5%増の165億円(同変更なし)の見通しとした。予想1株利益は353円82銭。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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