Eストアーの3月期第2四半期連結業績はマーケティングサービス・販促システムの販売を強化し経常利益3億65百万円で着地

2018年11月9日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行

 Eストアー<4304>(JQS)は8日、19年3月期第2四半期の連結業績及び第1回無担保転換社債型新株予約券付社債募集を発表した。    同社は2018年8月にクロストラスト社を新設し、連結子会社化したことで、今第2四半期から四半期連結財務諸表を作成している。そのため対前年同四半期増減率については記載していない。また、連結により、関連会社ECホールディングスの持分法による投資利益39百万円が計上されたことで、第2四半期連結の売上高が23億89百万円、営業利益が2億78百万円、経常利益が3億65百万円、四半期純利益が2億63百万円となった。    事業別に見ると、マーケティングサービスでは、案件サイズは上がっており、受注額が増加し、売上高は5億35百万円(同4.0%増)だった。    販促システムのEstore COMPARE、Estore QUERYなどでは販売を本格開始し、滑り出しは順調である。

 販売システムのショップサーブでは、既に過当競争となっていることから、店舗数より単価を重視した戦略にシフトさせており、店舗数は減少したが、1顧客店舗当たりの流通額は8.8%増加し、計画通りに推移している。

 19年3月期の業績予想は、クロストラスト社の業績予想数値を織り込み、売上高が55億46百万円、営業利益が5億08百万円、経常利益が5億60百万円、純利益が3億93百万円としている。    通期予想に対する第2四半期の進捗率は売上高43.1%、営業利益54.7%、経常利益65.2%、純利益66.9%と順調である。

 また、同日に一層の事業拡大、収益力の向上のための資金として、9億9960万円の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行すると発表した。転換価格は1030円で、全額を投資事業有限責任組合インフレクション2号Bに割り当てる。潜在株式数は97万400株、償還期限は2023年11月29日、払込日は2018年11月29日、行使期間は2018年11月29日~2023年11月28日、利率は0%、発行価格は額面の100%としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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