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TDKがストップ高、業績・配当予想の増額修正など好感される
■中間・期末配当とも各々10円増配、値動きの軽さも注目される
TDK<6762>(東1)は11月1日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1万1250円(1500円高)まで上げて大幅続伸となっている。10月31日の取引終了後、第2四半期の連結業績(平成30年4~9月、累計)と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表。好業績とともに値動きの軽さに注目したデイトレードの買いも入ったとの見方が出ている。
第2四半期累計期間は、電装化の進展により電子部品需要が拡大している自動車向けや、スマートフォンの高機能化が進むICT市場向けが好調に推移。これを受け、3月通期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を20.0%増額して200億円の見込みとし、純利益は同じく14.3%増額して100億円の見込みとし、1株利益は633円53銭とした。
また、配当は、中間配当を前回予想より10円増配し、1株当たり80円とするとともに、期末配当予想も10円増配し、1株当たり80円に修正した。これにより、年間の配当予想は前期より30円増の1株当たり160円になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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