日経平均が一転急伸し190円高、中国の自動車税引き下げ観測など伝えられる

2018年10月30日 10:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日銀の金融政策会合で急激な株安に何らかの対応を期待する様子も

 10月30日朝の東京株式市場では、朝100円28銭安(2万1049円52銭)で始まった日経平均が10時過ぎには196円78銭高(2万1346円58銭)と急展開、株価指数の先物が買われ、一転、急伸している。

 中国が自動車購入税の引き下げを検討しているとの観測報道がBloombergNews(ブルームバーグニュース)サイトなどで伝えられたほか、30日~31日の日銀・金融政策決定会合で、このところの急激な株安に対する何らかの対応が打ち出されるのではないかといった期待が出ている模様だ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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