JR東日本、「新幹線変形ロボ シンカリオン」とのコラボスタンプラリー開催

2018年10月28日 21:50

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ミッションAの景品となるオリジナルキーホルダー。(画像: JR東日本の発表利生より)

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 JR東日本横浜支社が、現在放送中のTVアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」とのコラボスタンプラリー「JR東日本×シンカリオンスタンプラリー」を開催する。期間は11月7日~12月16日となり、スタンプを集めることでオリジナル景品がもらえる。

 スタンプは合計7カ所設置され、さらに3つのエリア分けがされる。各エリアのスタンプを1つずつ押すことでオリジナル景品を手に入れることができる。スタンプラリーの各エリア分けは、グリーンエリアが大宮駅・上野駅・品川駅、ブルーエリアが武蔵小杉駅・横浜駅、レッドエリアが大船駅・小田原駅となっている。

 スタンプラリーと言えば台紙に決められたスタンプを押していく方法が一般的だ。しかし今回のコラボスタンプラリーでは、台紙型に加えて、LINE型のスタンプラリーも登場する。LINEで友達登録を済ませた後は、スタンプ台にスマホをかざすだけで作業が完成する。流通業などで導入が進んでいる「LINE Beacon」を活用したスタンプラリーだ。

 2つのスタンプラリーには景品に違いがあり、両方に同時参加することも可能だ。台紙型は「ミッションA」と呼ばれ、景品はオリジナルキーホルダーだ。ゴール地点は大宮駅インフォメーションセンター(大宮駅中央改札外)とNewDays大船南口店(大船駅南改札外)のいずれかに設定されている。

 LINE Beacon型は「ミッションB」と呼ばれ、景品はスマートフォン用オリジナル壁紙データだ。7カ所全てのスタンプを集めた場合には、もう1枚壁紙データを手に入れることができる。

 また、アニメにも登場する鉄道博物館内では、サイン入りポスターやフィギアなどのオリジナルグッズが100名に当たる抽選も実施される。抽選の応募回数はスタンプを押した数によって変わり、各エリア1つずつの場合は1回、7つ全てのスタンプを押すと2回、抽選のチャンスを得られる。


 「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社が展開しているプロジェクト。TVアニメは、2018年1月より「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」として、放送されている。

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