キャンペーン期限をJavaScriptで自動更新のプログラミングスクール、景表法違反で炎上

2018年10月18日 22:50

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 「侍エンジニア塾」というプログラミングスクールのWebサイトに景品表示法違反の記述がみつかり、そこから芋づる式にいろいろな問題がみつかり炎上騒ぎとなっているようである(元関係者によるまとめ記事AXIAの炎上分析記事)。

 発端となったのは、Twitterで報告された次の記述。

 今なら入会金10万円無料、<script>addDate(today(),'D',7);</script>日まで

 JavaScriptによってキャンペーン期間を表示しており、その日付は常に「閲覧日の1週間後」になることから、露骨な景品表示法違反であるとして騒ぎになった。次いで、解約を求めるユーザーに対して「解約できない契約」「払った金額100%の解約金」といった明らかに違法な回答をしたことも問題となった(行政書士による解説)。さらにコンテンツへも注目が集まり「C言語のサンプルがバグだらけ」「PHPのコードもデタラメ」など、もはや収集が付かない状態と化している。

 最近のエンジニア人気(?)でこの手の「1か月でプログラミングの仕事ができる」といった謳い文句のスクールなどがまた増えている印象があるが、実際のところどうなのだろうか?生徒や教師、また採用側の人などいればいろいろ語って頂きたい。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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