東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の反落に警戒も

2018年10月10日 12:05

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:05JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の反落に警戒も
10日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。日経平均株価はプラス圏で推移していたが、下げに転じたことで小幅円買いに振れ、ドルの重石となった。

ドル・円は、112円90銭台で寄り付いた後、日経平均のプラス圏推移を受けやや円売りに振れ、一時113円08銭まで上昇した。また、上海総合指数のプラス圏推移も、ドルの上昇を支援した。

ただ、日経平均はマイナス圏で前引けた。ランチタイムの日経平均先物は軟調推移が続き、日本株は後場もさえない値動きが予想される。一方、ドル・円は円買いに振れやすいが、112円台は押し目買いが観測され、下値は堅そうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円93銭から113円08銭、ユーロ・円は129円77銭から130円17銭、ユーロ・ドルは1.1485ドルから1.1514ドルで推移した。


【要人発言】
・ウィリアムズNY連銀総裁
「FRBはさらなる漸進的な利上げを行うだろう」
「FRBは金融正常化へのプロセスから正常な政策へと接近」
「労働市場は非常に強く、インフレ圧力が高まる兆候はない」

【経済指標】
・日・8月機械受注(前月比予想:-3.9%、7月:+11.0%)《SK》

「外国為替」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース