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【株式市場】円高気味のため全般に上値が重く日経平均は中盤から軟調に転換して小動き
◆日経平均は2万3407円74銭(61円65銭安)、TOPIXは1756.27ポイント(4.85ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4110万株
10月10日(水)前場の東京株式市場は、円高傾向に加え、取引開始前に発表の機械受注統計を受けてファナック<6954>(東1)などが安く始まり、日経平均は前日までの4日間で800円強の下げとあって自律反発の期待があったが、取引開始後の119円99円高(2万3589円38銭)を上値に伸びきれなかった。ソフトバンクグループ<9984>(東1)の続落も影響し、日経平均の前引けは61円65銭安(2万3407円74銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
10日新規上場のCRGホールディングス<7041>(東マ・売買単位100株)は11時3分に公開価格1120円を64%上回る1832円で初値がついた。その後、1964円まで上げて売買をこなし、前引けは1933円。
東証1部の出来高概算は6億4110万株。売買代金は1兆1873億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は866銘柄、値下がり銘柄数は1140銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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