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【株式市場】円安再燃など受け日経平均は186円高まで上げて続伸基調
◆日経平均は2万4263円07銭(143円03銭高)、TOPIXは1820.67ポイント(3.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9289万株
10月1日(月)前場の東京株式市場は、米国の利上げに関する見通しなどを受けて前週末の海外市場から円安が再燃し、海外比率の高い安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)などが次第高となり、日経平均も波状的に上値を追って11時過ぎに186円50銭高(2万4306円54銭)まで上昇。1991年11月以来、約27年ぶりの高値水準で2日続伸基調となった。東証2部指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は小安い。
日銀が朝発表した短観(全国企業短期経済観測調査)は大企業・製造業の景況感が3四半期連続ダウンしたが、東京エレクトロン<8035>(東1)やマルマエ<6264>(東2)などの半導体製造関連株は高い。ビリングシステム<3623>(東マ)は消費税10%時の景気対策として電子決済による購買者にポイント還元と伝えられ期待高。
東証1部の出来高概算は5億9289万株。売買代金は1兆1488億円。1部上場2110銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152銘柄、値下がり銘柄数は862銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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