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9月5日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:34JST 9月5日のNY為替概況
5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円76銭まで上昇後、111円43銭まで反落し111円50銭で引けた。
北米自由貿易協定(NAFTA)が最終的に合意可能との期待感にリスク選好の円売りが再燃したほか、英国と欧州連合(EU)の離脱交渉を巡り楽観的な見方からクロス円絡みの買いも目立った。
ユーロ・ドルは、1.1572ドルから1.1640ドルまで上昇し、1.1620ドルで引けた。
トルコリラが下げ止まったほか、合意ない英国の欧州連合(EU)離脱が回避できるとの期待にユーロ買いが強まった。
ユーロ・円は、129円08銭から129円98銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.2814ドルから1.2983ドルまで上昇。英国とドイツが欧州連合(EU)離脱協議で主な要求を取り下げ、より合意を優先とするとの関係筋の話が報じられ、ポンドやユーロ買いが一時加速。その後、ドイツ政府が報道を否定し、ポンド買いが一服退した。
ドル・スイスは、0.9752フランから0.9709フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7月貿易収支:-501億ドル(予想:-502億ドル、6月:-457億ドル←-463億ドル)
《KY》
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