TDCソフトは9月末の株式分割が好感されて2000年以降の高値を更新

2018年8月29日 10:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■実質9月28日を基準日として1株を2株に分割すると発表

 TDCソフト<4687>(東1)は29日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の1918円(172円高)まで上げ、2000年以降の高値を更新した。28日の取引終了後に株式分割を発表。好感買いが集まっている。

 2018年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。ただし、同日は株主名簿管理人の休業日(日曜日)のため、実質的には18年9月28日(金曜日)を基準日とする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【業績でみる株価】FCMは18年3月期大幅増収増益・増配予想で再増額の可能性(2018/02/20)
【株式評論家の視点】日本システム技術は第3四半期営業黒字転換、昨年9月の下値圏に届き値ごろ感(2018/02/08)
カチタスはニトリの家具・インテリア付き中古住宅の販売に期待感、2600円どころが下値圏(2018/02/13)
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事