淡路市の風力発電用風車、台風による強風で倒壊

2018年8月27日 18:46

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 兵庫県淡路市の公園に設置されている風力発電用風車が、強風で倒壊した(NHK 毎日新聞産経新聞)。

 この風車は支柱部分の高さがおよそ40mで、羽の長さは20m、総重量は100トンほどだそうだ。設計上は風速60mまで耐えられる構造だったという。写真で支柱部分は地中にはほとんど埋められていらず、支柱を固定するコンクリート部分ごと倒れたように見える。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | 電力

 関連ストーリー:
中国が太陽光発電設備への支援を見直しへ、太陽光パネルの価格下落となるか 2018年06月22日
羽根のない風力発電機 2018年05月21日
つる植物による太陽光発電システムのトラブル、複数例が確認される 2018年03月12日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード兵庫県風力発電台風

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_society

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース