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8月24日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*03:41JST 8月24日のNY為替概況
24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円46銭まで上昇後、111円11銭まで反落し111円20銭で引けた。
パウエルFRB議長がジャクソンホールでの講演で、経済が強く、段階的な利上げが必要であるとの方針を確認。ただ、「過熱している兆候はない」と、利上げペースの加速は示唆せず、市場が予想していたほどタカ派色を強めなかったためドルの売り戻しが強まった。
ユーロ・ドルは、1.1582ドルから1.1640ドルまで上昇し、1.1620ドルで引けた。
ユーロ・円は、128円92銭から129円42銭まで上昇。
ポンド・ドルは、1.2837ドルから1.2881ドルのレンジで上下に振れた。
ドル・スイスは、0.9843フランから0.9811フランまで下落した。
[経済指標]
・米・7月耐久財受注速報値:前月比-1.7%(予想:-1.0%、6月:+0.7%←+0.8%)・米・7月耐久財受注(輸送用機除く):前月比+0.2%(予想:+0.5%、6月:+0.1%←+0.2%)・米・7月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防):前月比+0.9%(予想:+0.3%、6月:+0.9%←+0.7%)
《KY》
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