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マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反発、円高一服で買い戻しの流れ
記事提供元:フィスコ
*16:30JST マザーズ先物概況:3日ぶり大幅反発、円高一服で買い戻しの流れ
22日のマザーズ先物は3日ぶり大幅反発。前日比23.0pt(+2.43%)高の968.0ptで取引を終えた。高値は970.0pt、安値は942.0pt、売買高は2014枚。21日の米国株高に加え、為替も110円台前半と円高が一服していることから買い戻しの動きが先行して始まった。また、アンジェス<4563>が新株予約権の権利行使完了で希薄化懸念が解消したことから急伸したほか、ミクシイ<2121>やサンバイオ<4592>、PKSHA<3993>など時価総額上位銘柄の一角が堅調な推移となったことから、マザーズ先物高にプラスに作用した。また、米国とメキシコの両国で協議を進めている北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡り、トランプ米政権が2国間合意を23日に発表する方向で調整していることが分かったと報じられたことで、貿易戦争激化懸念が後退したことも個人投資家心理改善に寄与した。《SK》
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