ドラマ「過保護のカホコ」が復活!高畑充希&竹内涼真が再タッグ

2018年8月18日 20:39

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■人気ドラマがスペシャルドラマで復活!

 2017年7月~9月に日本テレビ系列で放送された「過保護のカホコ」が、2018年9月19日、約1年ぶりに「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」として復活することがわかった。このスペシャルドラマは本編である「過保護のカホコ」の続編となっており、ドラマ最終回で結婚した加穂子(高畑充希)と初(竹内涼真)の新婚生活が描かれる予定だ。

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 本作は社会現象を起こした「家政婦のミタ」の脚本を担当した遊川和彦氏の作品で、主役は現在最も勢いがある女優・高畑充希と、本作品にてブレイクを果たした竹内涼真だ。自立できない若者をテーマにした部分だけでなく、この2人のやり取りも話題となった。本編を知っている人はもちろんのこと、話題の俳優の演技を見られる貴重なドラマとしても注目だろう。

■事前にチェックしておきたい「過保護のカホコ」!

 泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)は一人娘の加穂子(高畑充希)を大事に育てていた。しかし、その溺愛ぶりも度が過ぎてしまい、大学生になっても加穂子は1人で服も選べないありさまだった。そんな彼女にも就職活動の時期がやってくる。しかし、ロクに社会経験もしていない加穂子は人生の岐路に立たされても、一人で歩き出すことができなかった。

 そんな彼女は、偶然にも画家を志す麦野初(竹内涼真)と出会う。初は自分とまったく異なる生き方をしてきた加穂子に苛立ち「おまえみたいな若者が日本をダメにする」と罵倒する。その意味がはじめはわからなかったが、自然と彼に惹かれ始める加穂子だった。

 また、初も無謀とも思える夢を肯定してくれる加穂子のことが少しずつ気になりはじめる。お互いに生きてきた環境が違っていることを認識しつつも、どちらも自分にとってかけがえなの存在になっていく。そして、2人は大学を卒業すると共に結婚することを決めるのだった。

■「生きづらい現代」で2人の若者がどう生きているのか描く

 大学卒業後にすぐ結婚することを決めた2人には反対する声もあったが、最終回は大団円にて終了することとなった。ラストにはすっかり母親の顔をした加穂子と、その彼女の尻に敷かれる初の微笑ましい姿が描かれており、当初の姿からは予想もできない映像を見せてくれた。

 今回のスペシャルドラマでは、そんな2人の1年後を描く予定となっている。加穂子は独自に立ち上げた保育施設「カホコハウス」の運営と実務を行い、初は相変わらず画家を目指して活動を続けている。そんな2人が、子づくりや経済の問題、両親の離婚危機など新たな問題に立ち向かう姿が描かれるようだ。

 現代にも通ずる問題も取り立たされることになり、かなり見ごたえがありそうだ。

 「過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~」は9月19日21時から日本テレビ系にて放送予定。(記事:藤田竜一・記事一覧を見る

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