「モンスターハンター」シリーズ最新作、中国では発売禁止に

2018年8月15日 23:10

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記事提供元:スラド

nemui4曰く、 カプコンの人気ゲーム「モンスターハンター:ワールド」のPC版が8月9日にリリースされたが、同作の中国向けバージョンは政府の検閲の結果発売禁止になった模様(毎日新聞AUTOMATON)。

 どのような問題があったのかは不明で、購入したプレイヤーに対しては払い戻しに応じるとのこと。プーさんでも出てた?

 モンスターハンター:ワールドはゲーム配信サービス「Steam」経由での販売となっているが、検閲のある中国では腾讯(Tencent)の提供するゲームプラットフォーム「WeGame」経由で政府の認可を受けた上での発売となっている。当初は検閲を受けて発売許可を得ていたようなのだが、その後これが取り消されたようだ。モンスターハンターシリーズは中国でも注目されており、中国内での事前予約数は100万件を超えていたという(Game*Spark)。

 なお、中国では今のところSteamへのアクセスはブロックされていないため、代わりにSteam版を購入してプレイするユーザーが増加しているという。ちなみに同作はPC版に先駆けてPlayStation4版がリリースされているが、こちらも中国ではリリースされていない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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