ファミマ、「手巻きおむすび」を全面的に斬新 さらに“ふっくら”感

2018年7月18日 08:19

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「手巻おむすび」全面刷新(写真:ファミリーマートの発表資料より)

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  • 「海苔の食感向上」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「商品パッケージのリニューアル」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「紅しゃけ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「辛子明太子」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「シーチキンマヨネーズ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「紀州南高梅」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「北海道産昆布」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「ねぎとろ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)

■「手巻きおむすび」を全面的に斬新

 ファミリーマートは17日、定番商品「手巻きおむすび」を全面的に斬新し、全国の店舗で発売した。2015年7月から9回目のリニューアルとなり、新しい成形型を導入し、“ふっくら”とした食感になっている。1個110円~140円(いずれも税込)。

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■全面斬新の特長

 おむすびを成形にするときに使う型を改良。粒の一つ一つの食感を感じられ、ほぐれ良く、手で握ったような“ふっくら”感を再現した。

 海苔は、有明海産を使用。パッケージは防湿性の高い素材にし、より“パリパリ”感が楽しめる。海苔が入っているフィルムは、2015年より防湿性を高める3枚合わせフィルムを採用している。

 具材は、食材一つ一つの製法や配合を見直し、紅しゃけ、辛子明太子、シーチキンなど食材本来の味や本格感を追求した。

 商品パッケージは、表のラベルに食材のイメージ写真を入れてリニューアル。外国人にもわかりやすいように、食材の英語表記も導入した。

■商品ラインナップ

 「紅しゃけ」:140円
 鮭の熟成方法や調理工程を見直し、旨みをしっかり残す製法に変更。骨などから抽出した“鮭だし”を使い、紅鮭の風味を向上させた。

 「辛子明太子」:140円
 明太子の漬け込む時間や調味料を変更。皮も使い、食べた時に粒感がアップし、本格的な味わいに。

 「シーチキンマヨネーズ」:115円
 大きめのサイズにシーチキンをカットし、漬け込む際の調味油を変更。食感とコクをアップさせた。

 「紀州南高梅」:110円(石川県・富山県・福井県を除く)
 しその配合を増やし、さわやかな風味に。暑い夏に合わせ、塩味を強めた味付けで、しそ風味を感じる。

 「北海道産昆布」:110円
 昆布を濃厚な味にするため、再仕込み醤油と砂糖を一緒に煮詰めた。「いりごま」とさらに「するごま」を加え、コクとごま風味を向上させた。

 「ねぎとろ」:140円
 まぐろのカット方法を見直し、香りの良い本わさびを使用。こだわりの醤油を使ったわさび醤油で味を付け、まぐろの食感を向上させた。

■ファミリーマートのおむすび

 ファミリーマートの“おむすび”は、最高品質の「1等米」の米や、ミネラル分の豊富な「瀬戸内産の藻塩」を使い、防湿性を高める包装フィルムにこだわり、支持を得てきた。2014年からは、弁当、惣菜などの中食商品に関して、企画・開発・製造・販売までの全工程を見直す「中食構造改革」に取り組んでいた。(記事:さゆり・記事一覧を見る

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