野球応援ウェアラブル端末「funband」オリックスバファローズモデル新発売

2018年7月11日 08:57

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「funband(ファンバンド)」オリックス・バファローズモデル。(画像: シャープ)

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 シャープのウェアラブル端末「funband(ファンバンド)」から、新たにオリックス・バファローズモデルが7月13日に発売される。funbandは腕時計型のウェアラブル端末で、プロ野球ファン向けのモデルとして、試合速報やチームの最新情報が届く。端末価格は1万円(税別)だが、多彩なサービスを利用するためには月額120円の有料サービスへの登録が必要だ。ただ、初回1年間に限り同サービスは無料で利用することができる。

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 funbandはスマートフォンとBluetooth接続して使用する。クラウドと連携することで、プロ野球の試合情報がリアルタイムで取得できる。情報は逐一端末に届き、ヒット数などの細かい情報まで確認可能だ。

 最新情報が届くだけなく、応援を楽しむための機能があるのも特徴だ。LEDの点滅やバイブレーションで試合のピンチやチャンスを演出。球場はもちろん、自宅のテレビ前でも臨場感のある観戦ができるような様々な機能が搭載されている。さらに、ウェアラブル端末の強みを活かした、体の動きを感知する機能も搭載されており、応援動作を感知して試合の盛り上がりをクラウドで共有するというユニークなサービスも行っている。

 funbandを利用するにはスマートフォンが必須となる。スマートフォンなしでは、クラウドを通じて送られてくる最新情報の取得はもちろん、通常の腕時計としての利用もできない。また、様々なサービスを利用するには、スマートフォンの専用アプリのインストールと、有料サービスへの登録も必須となっている。

 funbandは、2017年6月に販売された広島東洋カープモデルから始る。当初は1,000台の数量限定として発売されたが、発売日の午前中に売り切れるほどのメーカーの予想を超える人気を得て本格的な販売も開始。その後、福岡ソフトバンクホークスモデルの発売をはじめとして、様々な球団のモデルも販売してきた。そして今回のオリックス・バファローズモデルで11球団目となり、残すは埼玉西武ライオンズだけとなった。

 funbandは未だ人気も高く、西武ライオンズモデルの発売も遠くないと思われる。12球団全てのモデルが揃うのは、プロ野球ファンとして待ち遠しい。(風祭)

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