アウディの新SUVクーペ「Q8」が登場

2018年6月7日 11:39

小

中

大

印刷

Audi Q8。(画像:アウディジャパン発表資料より)

Audi Q8。(画像:アウディジャパン発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

  • Audi Q8
  • Audi Q8
  • インテリア
  • インテリア

 アウディは、現地時間6月5日、中国においてSUVクーペ「Q8」のワールドプレミアを行った。同社のSUV、「Qファミリー」に加わる新顔という位置付けだ。

【こちらも】アウディ、新型「A6アヴァント」発表 48Vマイルドハイブリッド仕様

 Audi Q8は、4ドアのラグジュアリークーペのエレガントなスタイルと、大型SUVの多用途性を兼ね備えた車種になる。豪華な装備とコネクテッド機能、そして卓越したオフロード走破性を持つこの車は、Audiの新しい顔の一つともなっていくと予想される。

 Q8の全長は4.99メートル、全幅は2.00メートル、全高は1.71メートル。姉妹モデルたるQ7と比較すると、全長と全高は短く低くなり、幅は広くなっている。ホイールベース約3.00メートルで、ほとんどの室内寸法で「ライバル」を凌ぐ広さを実現するという。

 リヤシートの定員は3名であるが、必要に応じてシートを前後に調整することも可能。背もたれを折りたたむと、ラゲージコンパートメント容量が最大で1,755リットルまで拡大できる。リヤゲートは電動である。

 さて、エクステリアの特徴は、八角形の直立した力強いラジエーターグリルの圧倒的な存在感だ。ルーフラインは緩やかに傾斜したDピラーに繋がり、ホイールアーチ状には特徴的なクワトロ・ブリスターが設置されていて、最大22インチのホイールを装着することができる。

 標準装備はLEDヘッドライトであり、HDマトリクスLEDヘッドライトがオプション設定となっている。両ヘッドライトともに、3次元的なシグネチャーを生み出すデイタイムランニングライトを備える。

 Q8は、MMIタッチレスポンス操作コンセプトを採用しており、ほとんどすべての機能が、2つの大型ディスプレイによって操作可能である。ディスプレイサイズ10.1インチの上部ディスプレイと8.6インチの下部ディスプレイは、快適な操作性を提供する。

 ヨーロッパ市場への導入は2018年第3四半期と予告されている。日本での発売などについてのアナウンスはまだない。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

関連キーワードSUV中国Audi

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 新型「718スパイダー」(画像: ポルシェの発表資料より)
  • NASAによるエウロパ表面のイメージ。左側の黄色がかった部分が、塩化ナトリウムの濃度が濃い部分。(c) NASA/JPL/University of Arizona
  • A321XLRのイメージ。(画像: エアバスの発表資料より)
  • 水推進エンジンを搭載した実証衛星(画像: 東京大学の発表資料より)
  • 「vibes.」のイメージ。(画像: Reviveの発表資料より)
  • 夏ぶたチーズ4。(画像:日本ピザハット発表資料より)
  • ロッテリア クラシック チリミート。(画像:ロッテリア発表資料より)
  • 渋谷パルコのイメージ(竹中工務店提供、パルコ発表資料より)
  • プロキシマケンタウリを周回するプロキシマケンタウリbのイメージ図。(c) ESO/M. Kornmesser
 

広告

ピックアップ 注目ニュース