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レカムは新サービス「あんしんリカバリー」など注目されて続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■4月を下値に出直り基調が続く
レカム<3323>(JQS)は4日、続伸基調となって出直りを強め、11時にかけては5%高の300円(15円高)前後で推移している。情報通信機器の販売、設置保守サービスやインターネット関連サービスの提供、BPO(業務受託)などを行い、5月29日付で、連結子会社ヴィーナステックジャパンが新サービスを開始すると発表し、材料視されている。4月の199円を下値に出直り基調が続いており、こうしたニュース発表に対する反応が強くなってきたとの見方が出ている。
発表によると、新サービス名は「Venusense あんしんリカバリー」で、ヴィーナステックジャパンUTMシリーズを導入している従業員20名以下の企業(IT企業、金融業者、保険業者、官公庁は除く)に対し、データ復旧サービスと特典としてサイバーセキュリティ保険を提供するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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