デジタルアーツは好業績相場に弾みがつく様子になり連日高値

2018年5月22日 09:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■サイバーセキュリティへの需要が強く今期も2ケタ増益続く見込み

 デジタルアーツ<2326>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に5960円(160円高)をつけて連日高値を更新した。2018年3月期の連結決算が会社予想などを大幅に上振れ、今期の見通しも2ケタ増益を継続する見込みとしたため、これを発表した翌日(5月9日)はストップ高となった。以後、弾みがついたように上値を追う展開になっている。

 今期・19年3月期の連結純利益の見通しは前期比26.3%増の16.2億円、1株利益は116円62銭。株価はPER50倍に乗ってきたが、サイバーセキュリティ対策への需要はIoT、AIなどの進化・普及とともに一段と広がる傾向のため注目度は高いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】BEENOSは1Q流通総額の高進捗率を手掛かりに売られ過ぎの訂正買いが拡大し続急伸(2018/02/19)
【材料でみる株価】イオレは団体活動を支援するデータカンパニー(2018/02/19)
【業績でみる株価】夢真ホールディングスは17年9月期1Q大幅増収増益、通期予想に上振れ余地(2018/02/13)
【株式評論家の視点】スペースシャワーネットワークは第3四半期業績が年計画を上回り好調、下値圏に届き下げ渋る(2018/02/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事