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デジタルアーツは好業績相場に弾みがつく様子になり連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■サイバーセキュリティへの需要が強く今期も2ケタ増益続く見込み
デジタルアーツ<2326>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に5960円(160円高)をつけて連日高値を更新した。2018年3月期の連結決算が会社予想などを大幅に上振れ、今期の見通しも2ケタ増益を継続する見込みとしたため、これを発表した翌日(5月9日)はストップ高となった。以後、弾みがついたように上値を追う展開になっている。
今期・19年3月期の連結純利益の見通しは前期比26.3%増の16.2億円、1株利益は116円62銭。株価はPER50倍に乗ってきたが、サイバーセキュリティ対策への需要はIoT、AIなどの進化・普及とともに一段と広がる傾向のため注目度は高いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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