茨城・つくば市、自動化システム導入で8割の業務削減効果

2018年5月16日 10:30

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 茨城県つくば市がNTTデータと共同で、市職員が行なっていた業務のうち単純な作業を自動化する試みを行ったそうだ(朝日新聞)。

 導入されたのは、「RPA」(ロボティック・プロセス・オートメーション)と呼ばれる代行システム。税金の申告や住民への通知発送などの6業務。例えば住所変更の受理通知発送業務で必要な発送簿の作成作業などが今回自動化されたという。その結果、年間85時間必要だった作業が14時間10分に短縮されたという。

 RPAを民間企業と共同研究する自治体はほかになかったという。今後つくば市は本格導入を目指し対象業務を広げるようだ。皆様の勤務先は、自動代行システムを導入しているだろうか。自動代行できると思う業務は何だろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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