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日本動物高度医療センターが上場来の高値、連携病院数さらに拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■大和投信の買い増しも投資家心理をアト押ししているとの見方
日本動物高度医療センター<6039>(東マ)は2日、大幅高となって続伸し、11時にかけては11%高の3420円(355円高)前後で推移。上場来の高値をほぼ2カ月ぶりに更新した。
連続最高益の好業績に加え、この週末中に連携動物病院数が同社HPで最新の数字に更新され、3362病院(2018年3月末現在)と2月1日発表時点の3330病院からさらに拡大したことなどが材料視されている。
3月中旬には主要株主の異動を発表し、大和投信(大和証券投資信託委託株式会社)が提出した大量保有報告書により、同投信の保有割合が8.81%から10.47%に拡大した。このことも投資家心理をアト押ししているとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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