ソフトバンク、ドローンがラジコンとしても楽しめる「PETRONE」を発売

2017年12月10日 10:44

印刷

「PETRONE」(画像: ソフトバンク コマース&サービスの発表資料より)

「PETRONE」(画像: ソフトバンク コマース&サービスの発表資料より)[写真拡大]

 ソフトバンク コマース&サービスは8日、ユーザーが商品開発に参加する「+Style(プラススタイル)」においてドローンがラジコンとしても楽しめる「PETRONE(ペットローン)」を発売すると発表した。

【こちらも】ソフトバンク、ドローンと管理ツール「Smart at drone」、PCをセット

 +Styleのショッピングコーナーにて販売され、NEOPOP JAPAN(ネオポップ ジャパン)が出品者となる。PETRONEは別売のキットを使用することで、ラジコンカーとしても遊べる。価格は初回キャンペーンで100台限り9,612円(税込)が7,690円(税込)となっている。

●ラジコンカーになるドローン

 PETRONEは、別で販売されるキットを利用すると4つのタイプに「変身」させることが可能だ。

 1つ目のタイプは「ドライブモード」で、ドライブキットを利用することでラジコンカーに変形する。ヘッドライトと2つのタイヤで走行する。2つ目のタイプは「バトルモード」で、レーザーを利用することで複数台でバトルをおこなえる。バトルモードでは、ドローンから振動や音が発生し対戦を楽しめる。

 3つ目のタイプは「カメラモード」で、カメラキットを利用することでドローンとして風景の撮影ができる。タブレットやスマートフォンとWi-Fiで接続して利用できる。4つ目のタイプは「カメラドライブモード」で、カメラをつけた状態でラジコンカーとして利用できる。

●PETRONEの主な機能

 PETRONEの主な機能としては、逆向きに“不時着”した場合でも元の状態に戻る「タートルターン」、スマートフォンの向きによって本体をコントロールする「モーションコントロール」、複数のセンサーで安定した飛行を実現させた「オートホバリング」、本体の目の部分と腕の部分の色を変える「LEDカラー」などを搭載している。

 本体のスペックとしては、重さは35グラムとなっており、通信方法はBluetoothが採用されている。また、搭載しているセンサーは気圧センサー、レンジセンサー、IRセンサーなどになる。

関連キーワード

関連記事