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市光工業が上場来の高値、大幅増益の好業績など見直す動きが再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■クルマの自動化やEV化につれて電装品の需要が拡大するため注目強まる
市光工業<7244>(東1)は1日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1184円(94円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。ドライブレコーダーに関連する銘柄と位置づけられており、先に発表した第2四半期決算(4~9月)が大幅増益だったため、好業績銘柄を買う動きに乗りやすいようだ。
今期は決算期変更にともない2017年4月から12月までの変則決算になり、今12月期の予想1株利益は38円54銭。クルマの自動化が進むにつれ電装品の需要は拡大する一方のため、わかりやすい銘柄として注目する様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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