SUBARU「フォレスター」に特別仕様車 来春モデルチェンジの噂

2017年7月26日 13:13

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記事提供元:エコノミックニュース

モデル末期の特別仕様車投入は常套手段だが、フォレスターの「2.0XT EyeSight Smart Edition」は安全装備が充実して300.24万円、ベース車よりも12万円以上安とお買い得感十分

モデル末期の特別仕様車投入は常套手段だが、フォレスターの「2.0XT EyeSight Smart Edition」は安全装備が充実して300.24万円、ベース車よりも12万円以上安とお買い得感十分[写真拡大]

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 SUBARUは、フォレスターに特別仕様車「2.0XT EyeSight Smart Edition」「S-Limited Smart Edition」を設定し、2017年7月25日に発表した。8月22日に発売する。

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 「Smart Edition」は、フォレスターの上級グレードである「2.0XT EyeSight」と「S-Limited」をベースに、それぞれの持つスポーティなテイストを活かしつつ、特別装備としてダークメッキのフロントグリル、ブラックの電動格納式ドアミラー、シャークフィン型ルーフアンテナを装着。ルーフレールをメーカーオプションで用意し、シックで統一感のあるエクステリアに仕上げた。

 一方、安全装備はそのままに、上級グレードのインテリア装備、アルミパッド付スポーツペダルや運転席&助手席8ウェイパワーシート、後席シートヒーターなどを省略、見直すことで、リーズナブルな価格を実現した特別仕様車だ。価格は「2.0XT EyeSight Smart Edition」が300.24万円で、ベース車2.0XT EyeSight」よりも12万6360円ほど安くなっている。

 搭載する運転支援システム「EyeSight」は、“Ver.3”で、ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて車両を制御する、先進の運転支援システム。“ver.3”はステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上。さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現した。これにより従来の運転支援機能を進化させ、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載。逆光などの悪環境下での作動安定性も高めている。

 国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2016年度に行なった安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト“ver.3”搭載車は、最高ランクを獲得している。

 北米市場でも抜群の人気を誇る「スバル・フォレスター」、来春には新型にスイッチすることが決まっている。次期モデルは1.6リッターターボにモーターを組み合わせた「プラグインハイブリッド車」(PHV)も登場する予定で注目が圧なっている。ワールドプレミアは、年明けのデトロイトショーが有力か。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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