トヨタ、「東京おもちゃショー」で体験型の子供向け自動車学校出展

2017年5月30日 07:41

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記事提供元:エコノミックニュース

「東京おもちゃショー」で子供たちが実際に運転するトヨタの電動カー「Camatte ペッタ」

「東京おもちゃショー」で子供たちが実際に運転するトヨタの電動カー「Camatte ペッタ」[写真拡大]

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 トヨタ自動車は、6月1日から4日までの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「東京おもちゃショー2017」に、親子で楽しくクルマの運転を体験できるブースを出展する。

 トヨタは「クルマが持つ“夢や楽しさ”を次世代へと伝えていきたい」、「クルマを親子でもっと身近なものとして感じてもらいたい」という想いから、2012年より毎年、子どもに向けにさまざまなコンセプトカー「Camatte」を「東京おもちゃショー」に出展してきた。

 今回の出展では、子供たちがクルマのハンドル、アクセル、ブレーキの操作を学び、ブースにあるコースを実際にクルマで走行し、免許証を取得するまでを疑似体験できる自動車学校「Camatte School」を開催する。このように、子供たちが実際にクルマの運転を体験できるブース出展は今回が初めて。

 「Camatte School」の走行コースで運転するクルマは、「Camatte」の新たな仲間「Camatte ペッタ」だ。「Camatte ペッタ」は、車両外板にさまざまなアイテムをマグネットで貼り付け、自分好みにデコレーションできる電動自動車となっている。

 さらに、小さな子どもたちに向けて、運転を疑似体験できるドライビングシミュレータでクルマの操作を学び、展示されている2013年出展車の「Camatte 57s」への乗り込みを体験後に、仮免許証が発行される別プログラムを用意している。

 子ども向け自動車学校「Camatte School」では、ドライビングシミュレータでハンドル、アクセル、ブレーキの操作を習得。クルマの外板をデコレーションする5種類のデザインパターンから自分の好きなパターンを選択し、選択したパターンの各アイテムを「Camatte ペッタ」に貼り付け、自分仕様に「Camatte ペッタ」をデコレーションする

 自分仕様にデコレーションしたクルマで、ブース内の走行コースを運転し、運転体験後、顔写真付き免許証を受け取ることができる。「Camatte ペッタ」の車両サイズは全長×全幅×全高3073×1235×1315mm、ホイールベース1800mm。乗員3名の電動カーだ。(編集担当:吉田恒)

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