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一帯一路巨大経済圏へ盛り上がり感じた 経団連会長

2017年5月25日 07:15

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記事提供元:エコノミックニュース

日本経済団体連合会の榊原定征会長はアジア、ヨーロッパ、アフリカを含むユーラシアでの巨大な経済圏の形成をめざし中国・北京で開かれた『一帯一路』国際協力サミットフォーラムに出席しての受け止めについて、22日の記者会見で「大きな盛り上がりを感じた」と語った。

 榊原会長は「開幕式で挨拶した習近平国家主席は「各国の協力を得て、巨大な経済圏の形成を推進する、そのため5つの方針として、平和の道、繁栄の道、開放の道、イノベーションの道、文明の道を構築していくと述べた。その際、政治色や軍事色は含めないことも指摘していた」と語った。

 また、日本の団長として出席した自民党の二階俊博幹事長が「日本政府として一帯一路に積極的に参画していくことを表明した。これは中国だけでなく、国際社会への重要なメッセージになったと思う」と語り「一帯一路構想に積極参画していこうという方向性が打ち出された画期的な会合であったと思う」と評し、巨大市場形成へ期待感を滲ませた。(編集担当:森高龍二)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

関連キーワード中国榊原定征日本経済団体連合会(経団連)自民党二階俊博習近平一帯一路

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