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ソニーは壁などに投写した画像をタッチ操作する新製品など好感され3日続伸
■今期の業績にも期待強く出直りを継続
ソニー<6758>(東1)は21日の13時にかけて3590.0円(19.0円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。壁やテーブルに投写したスクリーン画像に触れるだけで情報機器を操作する新製品をソニーモバイルが20日付けで発表。20日の一時約3%高(98円高)に続いて出直り継続となった。
この新製品は、壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるプロジェクターのようなスマートプロダクト「Xperia Touch(エクスペリア タッチ)」で、複数人が同時に触れて操作することもでき、「触れて操作できることに加え、音声での情報検索やアプリの起動などができ、家族や友人と一緒にゲームや動画、ビデオ通話などのさまざまなコンテンツを直感的に楽しめる」という。
2017年3月期の決算発表は4月28日の予定で、 株価は今期・18年3月期の業績への期待などから3月31日に3792円まで上げて年初来の高値に進んだ。全体相場の回復次第では、決算発表に向けてこの高値を目指すと期待する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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