ホンダ、インドネシアでの四輪車累計生産が100万台達成

2017年2月27日 17:46

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ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター 第二工場(本田技研工業の報道資料より)

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  • 第二工場 生産ライン風景

 本田技研工業(ホンダ)は27日、インドネシアでの四輪車の累計生産台数が100万台に達したと発表した。同日、西ジャワ州カラワンにある工場で式典を行った。

 ホンダのインドネシアでの四輪車生産の歴史は、1974年に現地企業ピー・ティ・プロスペクトモーターがホンダ車の委託生産を開始したことまでさかのぼる。その後、1999年に同国での四輪生産販売を行う合弁会社ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター(HPM)を設立。2003年2月にHPMのカラワン工場にて「ストリーム」の生産を開始し、インドネシアでの四輪車生産が始まった。

 2007年には累計生産台数10万台を達成。その後、インドネシアでの自動車需要の高まりを受けて2014年1月より第二工場を稼働し、現在は年間20万台へと生産能力を拡大している。

 カラワン工場は、インドネシア国内向け7機種の完成車に加えて、近年は四輪部品のグローバル生産・供給拠点としても重要な役割を担っており、四輪部品を近隣のアセアン諸国をはじめ、日本、南西アジア、ラテンアメリカ諸国などへも輸出している。

 ホンダのインドネシアにおける販売台数は、生産を開始した2003年の2万台レベルから2016年には20万台にまで拡大しており、市場シェアでは19%を獲得するまでに成長している。

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