映画『ジョン・ウィック:チャプター2』最強の殺し屋が再び

2017年2月6日 20:59

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記事提供元:ファッションプレス

 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』(仮題)が、2017年7月7日(金)にTOHO シネマズ みゆき座ほか全国の劇場で公開される。

 本作は、キアヌ・リーブス演じる元殺し屋のジョン・ウィックが、ニューヨークを舞台にたった独りでロシアン・マフィアに対して壮絶な復讐劇を繰り広げるノンストップ キリング アクション映画『ジョン・ウィック』の続編。

 前作の最後で殺し屋稼業から足を洗い、静かに暮らしていたジョンだったが、彼の元に再び“血の香り”が。今度はローマ、ニューヨークと世界を舞台に、ジョンと殺し屋たちの死闘が再び繰り広げられる。

 キャスト陣には、前作の面々に加え、映画『マトリックス』以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンの出演が決定。また監督も、前作に引き続き『マトリックス』シリーズでスタントコーディネーターを務めたチャド・スタエルスキが担当。銃とカンフーを融合した新感覚アクション“ガンフー”も、よりスケールアップしてスクリーンに再登場する。

 2017年1月31日(火)には、世界公開に先駆けてアメリカ・LAでプレミアが開催。キアヌは本作について「レベルが上がっているよ!世界が広がっているし、地下世界での闘い、コミカルなシーンもたくさんあって、新しいキャラクターも出てくるしサプライズもドラマも、悲しみもある」と語り、本作の完成度にその自信を覗かせている。

 また前作に引き続きメガホンをとったチャド・スタエルスキ監督は「とても楽しく、ものすごい挑戦だった。そしてよりスケールアップし世界が広がった。明晰なスタッフが集まり、アクションをスケールアップしようとして巧みさも出した。キアヌはすごいクリエイティブで、脚本、ストーリー、セリフのすべてに関わっている。格闘シーンが出来上がったらそこに何が足せるのかを考えるんだ。コラボレーション、クリエイティブ両方のパートナーだ!彼の楽屋のドアを叩き、アドバイスをもらわない日はなかったよ!」と、様々な場面において、キアヌと共に作品作りに挑んだことを明かしている。

【作品情報】
映画『ジョン・ウィック:チャプター2』(仮題)
公開日:2017年7月7日(金)
監督:チャド・スタエルスキ『ジョン・ウィック』
出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン
原題:JohnWick:Chapter2
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※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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