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ショーケース・ティービーは増額など好感し一時16%高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■7月末に分割したばかりで新たな投資家層の拡大も期待
Webサイト最適化サービスなどのショーケース・ティービー<3909>(東マ・売買単位100株)は3日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の1294円(177円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。2日付で6月中間期(2016年12月期・第2四半期累計)の業績見通しを全体に増額発表。業績の好調さが改めて好感された。
7月末付けで1株を2株に分割したばかりのため、投資単価が低下したことによる新たな投資家層の拡大期待がある。分割調整後の年初来の高値は1425円(5月6日)。これ以降は1300円前後を上値とするもみ合い相場が続いており、この水準を抜け出すと更なる相場が期待できるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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