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大同特殊鋼は世界で初めて重希土類を完全不使用の磁石が注目され出直り拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ホンダと開発し今秋発表予定の新型「フリード」に採用
大同特殊鋼<5471>(東1・売買単位千株)は12日、14時を回って382円(12円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り拡大となっている。ホンダ<7267>(東1)が12日付で、ハイブリッド車用駆動モーターに適用可能な高耐熱性と高磁力を兼ね備えた、重希土類完全フリー(不使用)熱間加工ネオジム磁石を大同特殊鋼と世界で初めて実用化し、今秋発表予定の新型「FREED(フリード)」に採用すると発表。改めて見直す動きがある。
大同特殊鋼の株価は2015年5月の609円を高値に調整基調が続いてきたが、このところは16年6月28日につけた安値1082円、7月6日の1103円を下値に回復している。テクニカル的には小規模なダブルボトム(2点底)を形成しており、価格帯別の出来高分布などと合わせて見ると1500円どころまで反騰する余地があるとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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