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上場4日目のAWSホールディングスはPER100倍など意識され連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■レセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」などで急成長
6月21日上場のAWSホールディングス<3937>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後にストップ高の1万600円(1500円高)まで上げて上場来の高値を更新した。医療業務のレセプト点検ソフト「マイティーチェッカー」の開発・運営などを行い、業績は大幅拡大が続く見込み。一部には、新規上場株によくあるPER100倍の水準を上値メドとして注目する様子があるようだ。
会社側の2017年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比17.3%増の34.34億円、営業利益は同40.0%増の2.71億円などと好調。予想1株利益は127.94円。今朝のストップ高水準でのPERは83倍前後になり、同100倍まで評価すると1280円前後になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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