東京為替:ドル売り一服、「午前中に買われた分が売られただけ」とディーラー

2016年6月17日 13:49

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:53JST 東京為替:ドル売り一服、「午前中に買われた分が売られただけ」とディーラー
ドル・円は午後に入って一時104円13銭まで下落した。今日午前中に財務省や日銀の幹部が会合を開いたことで、為替介入などへの期待からドル買い・円売りに振れた。ただ、特に対策が打ち出されなかったことから、「午前中に買われた分が売られた」と国内の外為ディーラーは話している。


ここまではドル・円は104円13銭から104円83銭、ユーロ・ドルは1.1224ドルから1.1272ドル、ユーロ・円は117円02銭から118円10銭で推移。《TY》

関連記事