14時時点の日経平均は前日比68.24円高、急騰のガンホーが売買代金ランキングトップ

2016年5月27日 14:04

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記事提供元:フィスコ


*14:04JST 14時時点の日経平均は前日比68.24円高、急騰のガンホーが売買代金ランキングトップ
14時時点の日経平均は前日比68.24円高の16840.70円で推移している。後場の高値は12時39分の16870.57円、安値は13時42分の16813.98円と上下60円未満の膠着相場に。売買代金は僅か1.1兆円と今年一番の薄商いとなる公算が大きい。また、先物市場も商い閑散。225先物は1.6万枚に留まっている。

全市場の売買代金上位銘柄では、急騰しているガンホー<3765>がランキングトップ(ETF除く)。また、そーせい<4565>も堅調推移となっているほか、東芝<6502>が前日比10%上昇している。一方、トヨタ自<7203>、小野薬<4528>、ファーストリテ<9983>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)《MT》

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