イワキは今期16年11月期第2四半期業績予想の上方修正を発表

2016年5月19日 07:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ジェネリック医薬品向け原料の新規納入や既存品の納入量増大が要因

 イワキ<8095>(東1)は18日引け後、今期16年11月期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は当初予想通りの275億円、営業利益は前回予想を1億70百万円上回る3億円(前回予想比130.8%増)、経常利益は1億60百万円上回る3億円(同114.3%増)、純利益は80百万円上回る90百万円(同800.0%増)と利益面で当初予想を大幅に上回る見込みとなった。

 上方修正の理由として、医薬・FC事業におけるジェネリック医薬品向け原料の新規納入や既存品の納入量増大等により、特に利益面において好調を維持していることを挙げている。

 例年だと、7月上旬に第2四半期業績予想の修正を発表するのだが、今期は約2カ月早い修正の発表となった。数字の把握が例年より早くなったものと思われる。

 配当利回り3.09%、PBR(実績)0.38倍の割安株。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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